快気祝いに豪華旅館へ
義理の母が、末期ガンと診断されていたにも関わらず、奇跡的にほぼ完治する事が出来、快気祝いとして旅行を計画しました。当初は海外旅行を計画していましたが、体力面に不安があるとの事だったので、国内旅行に絞ることに。お金はたくさん掛かってもいいから、とにかく質の高い旅館に泊まりたいと考え、インターネットや旅行雑誌などで旅館を探す事にしました。
そんな中で、口コミがよく、点数や星など、特に評価が高かった旅館があり、かなり高額でしたが1泊2日で宿泊する事にしました。その旅館は接客サービスに優れており、充実した設備と豪華なお料理が特徴との事で、初めて泊まる高級旅館に心が踊りました。
旅行当日、駅には豪華な送迎バスで旅館まで送って頂け、その際も従業員の挨拶や荷物を運んでくれるなど、旅館の質の高さが伺えるような接客サービスでした。しかし対応が良いと感じたのはここまで。
無愛想な従業員にムカつき支配人を呼びつける
旅館に到着すると、担当して頂いた仲居さんは少し無愛想な雰囲気。折角高い旅館に宿泊したのにと、かなり不満でしたが、快気祝いに水を差してはいけないと思い、あまり気にしないようにしました。
気を取り直し、館内にあるお土産コーナーを見に行く事に。産地の名産などがたくさん取り揃えられており、どれにしようかと決めきれないので、従業員の方に「どの商品がよく売れますか?」質問してみました。質問した従業員は入社したばかりだったのか「ちょっと聞いてきますね。」と奥に入って行きました。
しかしその後10分ほど待つも、全く音沙汰なし。退屈だったので店内のお土産を見て回っていると、さっき質問した従業員が何事もなかったかのようにレジ打ちをしていました。私はキレそうな感情を抑えながら「さっき質問した答えはどうなってます?」と話しかけると「あっ!今私一人なので、後で他の従業員に聞いてもらえますか?」との事。
大声で怒鳴ってやろうかと思いましたが、義理の母の為に歯を食いしばって何とか我慢しました。たまたま嫌な事が2回続いただけだから、後はしっかりと旅行を楽しもうと気持ちを切り替えるようにしました。
しかしその後も、お風呂場にオイルのような汚れがあり、それに気づかずに座ってお尻が汚れてしまったり、部屋の電源が切られており、電気製品が機能しないなど散々。ついに我慢の限界で、義理の両親が眠った後、支配人を呼び出し、大激怒しました。義理の両親はいい旅行だったと喜んでいましたが、私にとっては高いお金を払ってストレスを溜めに行くという最悪な旅行になりました。
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