今後導入または改正予定の自治体など
ここでは2026年10月以降に宿泊税が導入または税額が変更される予定のものを掲載しています。最新の情報は恐れ入りますが各自でお確かめいただくようお願い申し上げます。
東京都:2027年~13000円以上で3%になる予定です。
沖縄県:2027年2月~宿泊料金の2%(上限2000円)沖縄県内一部市町村は市町村の宿泊税も含みます。また和歌山県・岡山県・大分県など複数の自治体が導入を検討している模様です。
なお白浜町では令和9年3月から導入が決定しています。導入後の税額は下記のとおりです。
10,000円未満200円
10,000円以上20,000円未満300円
20,000円以上50,000円未満500円
50,000円以上1,000円
市町村で課税しているところはその分、県の宿泊税を減額して同じになるようにしている箇所もあります。(俱知安町、福岡市、北九州市などが該当)観光客が大半をしめる地域や宿泊施設も多々ありますが遠方からの通院での前泊や家の用事で宿泊する方もわずかですがいるそうです。勿論ビジネスで泊まりに来る人も多くいます。
個人的には遠方からの通院などで特殊な事情があるようなケースには何らかの減免措置があってもいいのではないかと思います。(特に北海道の場合国土の5分の1に約500万人しか人口がおらずうち札幌市だけで約200万人、周辺都市も合わせれば北海道の人口の約半数が札幌都市圏に住んでいる事になります。)実際物価高で庶民の生活は苦しく観光や旅行もままならない方も非常に多く上記のようにやむを得ず前泊する方もいます。逆に外国人は入国税や宿泊税を高く設定してもいいかと思います(=^・^=)
おことわり
上記の記事はあくまでも執筆者個人の見解や感想であり特定の地域や企業などを批判したり逆に宣伝したりするものではありません。またこの記事と状況が変わっている可能性もありますので最新の情報に関しましてはお手数ですがお客さまご自身でご確認をお願いします。
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