スーツケースの中身が無くなった
私が小学生の頃、父と母と家族で東南アジアに行った際、空港でスーツケースを受け取るために待っていたのですが、なかなかスーツケースが届きません。やっと手元に届いたと思ったら、なんと鍵を誰かにこじ開けられていたのです。そして、中身を確認すると、父の時計や、母の貴金属が盗まれていたそうです。しかし、母も父もスーツケースを手放した覚えはなく、どこかで盗まれたとは考えにくいそうです。
そうなると、考えられるのは、空港の職員でした。空港に問い合わせましたが、そのようなことないの一点張りで結局中身が返ってくることはなかったそうです。日本では考えにくいですが、海外ではスーツケースの中身を確認する際、物が紛失するということがまれにあるそうです。
また、日本人のスーツケースは特に目がつけられやすいそうです。特に高級感があるブランド物のスーツケースや真新しい見るからに高価そうなスーツケースなどは、中身も高級品が入っているのではないかと思われて狙われやすいそうです。
私なりの防衛策
そのため、私は海外旅行に行く際のスーツケース選びには2つのことを気をつけています。まず、あまりにも高価なスーツケースを使わないことです。見るからにブランド物のスーツケースなどを使うとそれだけ物を取られるリスクが増えるので、こちらからトラブルを招かないように気をつけます。
また、高いものを使っても、海外でのスーツケースの扱いは酷いことがまれにあるのでどうしても傷になりやすいので、傷がついてもがっかりしない程度のものを使うようにしています。
しかし、反対にありきたりなデザインのものも選ばないようにしています。あまりにも普通だと、同じデザインのものを使っている人がいた場合間違って持っていかれることがあるからです。そのため、ステッカーなど自分のものだとすぐにわかるような目印をつけるようにしています。
また、空港にないところもあるのですが、バゲージラッピングサービスを活用しています。これは、大きな食品ラップみたいなものでスーツケースをぐるぐる巻きにすることによってスーツケースの盗難や傷つきを防ぐ効果があります。この一手間で盗難しようとする人も流石にラップを外す手間をかけてまで盗む人はいないと思うし、傷も防げるので一石二鳥です。これから海外旅行に行く方はスーツケーストラブルに巻き込まれないよう自分から防御策を立てることがおすすめです。
うp主より
日本国内ではありえないですが海外では空港職員はおろか空港警察も信用できない国があるようです。一番いいのは金目のものを持たないのがいいのかもしれません。スーツケースにしてもあまりに安いものだと他の方も書かれているように破損が心配ですし高価なスーツケースはそれはそれで心配でしょうし、海外旅行に行かないのがいいと言われれば身も蓋もないですがそういうわけにもいきませんし・・・
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