チェックアウトって?
チェックアウトは鍵を提出して(使い捨てカードキーの場合は持ち帰りOKの場合もあります) 「チェックアウトお願いします」と言えばあとは何も心配しなくて大丈夫です。
この時に精算するものがあれば支払います。(例:ホテル備え付けの電話から外部への電話、冷蔵庫に予め入っている飲み物を飲んだ、マッサージを呼んだ、などなど)冷蔵庫の飲み物は自己申告だからと言って何も言わずにチエックアウトすると後でしっかり請求されますので正直に申告しましょう。最近は冷蔵庫が空の状態のホテルも多いようですが。(買ってきたものを冷やす)預り金があって実際の料金より預り金の方が多ければ勿論差額は返してもらえます。
別の記事でも書きましたが宿泊料金(室料)の支払いは一部旅館や高級ホテルなどではチェックアウトの時ですが、大半の宿泊施設ではチェックインの時の場合が多いです。支払いと引き換えに伝票(従来からのシステム使用の施設では請求伝票兼領収伝票になっています)に領収印を押して渡してくれます。クレジット決済の場合は利用控えも忘れずもらっておきましょう。
自動チェックアウト機
近年大手ホテルチェーンを中心にチェックアウトも自動またはセルフ方式のタイプが増えてきています。カードキーを自動チェックアウト機(チェックイン機と兼用または別になっているタイプがあります)に入れて精算するものがあれば精算、何も無ければそのままチェックアウトという形になります。セルフ方式というのは精算するものが無い場合がはっきりしている場合に専用の投入口にカードキーまたはカギを投入するというものです。連泊中や精算があるのにセルフ投入口に間違って入れると面倒な事になるので注意しましょう。
忘れ物しちゃった!
万が一ホテルや旅館を出た後に忘れ物に気づいたときは、すぐホテルまたは旅館に連絡してください。(チェックアウト後は泊まっていた客室に引き返すことは原則できません。このページをご覧の方で勝手に部屋に入る方は居ないでしょうが)ホテル・旅館側では通常、数日間フロントで預かった後、ホテル・旅館(の住所)を管轄している警察署に届けます。
忘れ物に関して言えば机やベットの下や隅のほう、布団の中、机などの引き出しの中などは要注意です。
おことわり
上記の記事はあくまでも執筆者個人の見解や感想であり特定の施設や企業などを批判したり逆に宣伝したりするものではありません。またこの記事と状況が変わっている可能性もありますので最新の情報に関しましてはお手数ですがお客さまご自身でご確認をお願いします。
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