※この記事は個人や小グループで泊まる事を前提に記述しています。団体旅行で添乗員付きの場合は基本的に添乗員が代行するので指示に従ってください。
チエックインってどうやるの?
まず、チェックインですが、ホテルや旅館に着いたら、フロントに「今日から予約を入れている○○と申します」と告げてください。ホテル側が予約状況を確認、確認ができたら、専用の用紙(通称:宿帳・ホテルによっては「宿泊カード」と呼ぶ事もある)に住所・名前・連絡先電話番号などを記入します。この記入は「旅館業法」という法律(第6条)で定められています。ので「恥ずかしいからイヤ」と言うのは通用しませんのでご注意ください。ごく一部のホテルチェーンでは「会員制」を導入しているようです。(勿論会員でなくても宿泊は可能)「会員」の場合は会員カードの掲示と会員番号、氏名の記入だけでOKみたいです。(これも法令で定められている)
同じ宿に続けて泊まる場合
ちなみに同じ宿に続けて泊まる場合(連泊と言います)で日中に出かける場合は念のため「外出します」と言って鍵を預けます。日中に鍵を預けるのは掃除や防犯の都合が大きいと思われます。万一カードキーでない普通のカギをなくすと弁償させられますので要注意!!ホテル側も(連泊の場合は)分かっているとは思われますが念の為にという事で。
※なお外出の時は「部屋番号」をしっかり覚えておきましょう!
宿泊中に買い物行きたい、ご飯食べに行きたいなどの場合は?
部屋の鍵は「オートロック」と言いまして、ドアが閉まる=鍵がかかるというホテルが主流です。
くれぐれも鍵を部屋に置いたまま外出しないようにご注意ください。帰って来たら鍵が無くて部屋に入れない!という事になりますのでf(^^)(よくあるらしいです。。。某ホテル従業員談)
カードキーの場合・・・自分で持っていても大丈夫です。くれぐれも無くさないように!
普通の鍵の場合・・・原則としてフロントに「外出します」と言って鍵を預けます。
外出から帰ってきたら「キーカード」(チェックインの際に渡される名前と室番が書かれたカード)を提示します。無いホテルもあるのでその場合は「○○○号室の○○です」とフロントに告げれば鍵が貰えます。キーカードは客室内に忘れても部屋番号&お名前が分かれば大丈夫というホテルがほとんどだと思います。
もし不具合を見つけたら?
室内の電気が付かない、壊れた個所を見つけたなどの場合はすぐ備え付けの電話でフロントに連絡しましょう。フロントへの番号はホテルによって様々ですので電話のそばの注意書きに従います。壊れた個所をそのままにしておくと後で間違って修理代を請求されることにもなりかねないので。。。自分で壊したなんてのは論外ですが。
お支払いは?
料金の支払いは旅館や高級ホテルなどでは原則チェックアウトの時ですが、ビジネスホテルではチェックインの時の場合が多いです。予約せずに直接行った場合は原則前払いです。ホテルによっては所定の宿料より少々多めに預り金を要請される場合がありますが勿論チェックアウトの際にきちんと精算してくれますのでご安心を。。。
団体旅行(添乗員付き)でホテルや旅館を利用する場合の注意点
このページの冒頭で「基本的に添乗員が代行するので指示に従ってください。」と記しましたが「ご自分の部屋の番号」だけはきっちり覚えておきましょう!なんでって?声が聞こえますが添乗員が代行するという事は(添乗員にもよるかもしれませんが)お手元に「キーカード」が無くて鍵だけを渡されるというケースが多いかと思います。(数人で1部屋というケースが大半なのでどなたか代表の1名に渡される・当然鍵は1本なので)なのでしっかりご自身のお部屋の番号を覚えておかないとどこかに出かけて鍵を預け、帰ってきてから「はてどこの部屋だったっけ???」とホテルや旅館内で「迷子」になんてことになりかねません。(これもよくあるらしいです。。。某ホテル従業員・某添乗員談)
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