予約済みのホテルや旅館に泊まれなくなったら
もし宿泊を取りやめる場合、できるだけ早く予約している宿泊施設に連絡しましょう。なぜかというと、取消料(キャンセル料)がかかるからです。以下は14名以下の場合の取消料の例です。具体的な取消料は各宿泊施設の「宿泊約款」によります。
ホテルのキャンセル料の例
2日前まで=無料
前日:1泊目基本室料の20%
当日:1泊目基本室料の80%
不泊(連絡なしで予約した宿泊施設に泊まらなかった場合)1泊目基本室料の100%
旅館のキャンセル料の例
4日前まで=無料
3日前~前日:1泊目基本室料の20%
当日キャンセル・不泊:1泊目基本室料の50%
到着予定が遅れる場合
キャンセルではないのですが、交通機関の遅れなどにより予め連絡している到着予定時刻より遅れる場合は宿泊施設に連絡を入れましょう。宿泊施設によっては予定時刻を過ぎると(繁忙期に多い)キャンセル扱いにしてしまう事があります。例えば列車内で運転見合わせにあって連絡が取れなかった場合(例:山間部などケータイ・スマホの電波が届かない場所で列車が止まってしまい通話が出来ない)は宿泊約款中の「不可抗力」に該当すると思われるのでキャンセル料などは取られないはずです。もちろんですが後で事情を説明する事が前提です。