ホテルサーチ

旅行に関するいろいろな解説や研究をしています。なおこのページは国内旅行取扱管理者資格保持者が制作しています。

体験談 キャリーバッグ

キャリバにぶつけられた

満員電車に無理から乗ってくるキャリバ持ち

以前毎日満員電車に乗って出勤をする生活をしていたのですが、そんな毎日でキャリーケースに関するトラブルが何回かありました。実際、他人から痛い思いをさせられるということは非常に不愉快でありマナーの悪さに目を疑うこともしばしばでどうにかならないのかと思っています。その中でも酷かったエピソードを幾つか書かせていただきます。

私の使っている線は扉が閉まる前に外にいる人が押さないと乗り切れないほどの人の多さでした。そんなところに、無理矢理大きなキャリーケースをもってグイグイ入ってきた女性がいました。入る時にキャリーケースに足を踏まれてあとあと見たらストッキングが破れてしまっていました。

更に、下も見えない混雑状況なので、降りるときにそのキャリーケースにもう一度引っかかって危うく転ぶところでした。降りる人の勢いが激しくて押されながらぶつかったため、ぶつかったところを見ると内出血になっていました。他にも引っかかった人がいたみたいで女性に直接文句を言っている人もいました。その女性とは降りる駅が一緒だったのですがエスカレーターでも通り道を塞いでいて人に迷惑をかけていました。

勝手にキャリバが転がりぶつかってくる

またある日は電車の中で座って寝ていると、突然何かが足に当たって飛び起きました。よく見てみるとキャリーケースを持った人が同じように寝てしまったらしくひとりでに転がってきてしまったようです。結構勢いがついていて痛かったです。

それから、キャリーケースを持った人が突然立ち止まったこともありました。突然止まったことに足早に歩いていたこともあり対応できず膝からぶつかってしまいました。

これらのエピソードを友人に話すと分かる~、と結構あるあるのようでした。空港で、ということならまだ理解できるのですが駅や道ではトラブルをそこまで予期してないのではっきり言って迷惑だと思っています。

乱暴に扱われて中身が破損

また、今度は自分の体験談になりますが海外旅行をした際、乗り継ぎ時のミスで到着地に遅れてキャリーケースが届いた上、開けると瓶に入った化粧水が粉々に割れていました。タオルなどで十分に包んでいましたがひどいことになっていました。

また夫のキャリーケースは鍵の金属部分が折れてしまっていました。幸い、開くことは開いたのですが使い物にならなくなりました。旅先に着いて早速ガムテープを購入して応急処置をせざるを得ませんでした。海外旅行保険の適用内だったので後日新しいものを購入することが出来ました。

うp主より

こちらにも書いたことがあるのですが交通機関各社からも告知があるとおりキャリーバッグの取り扱いには細心の注意をお願いしたいです。キャリバあるあるとありますがそれではシャレにもならないです。上記の記事中に「(キャリバが)ひとりでに転がってきて」とありますが大人でもケガするのにもしぶつかっていった先が子供なんかだとどうなるかは想像もしたくないですがさらに危険なのはいうまでもないでしょう。

車中の出来事として書かれていますがこれが駅のホーム上ですと人にぶつかるのは勿論、線路に落ちたら列車の運行が止まり多大な影響が出ます。加害者はもとより多くの乗客が影響する事でしょう。

ちなみに知らない方も多いと思いますが駅ホームは水はけを良くするために線路に向かって傾斜がつけてあります。仮に傾斜が無いとホームは水溜まりになります。余談ですが駅構内で作業する台車は手をはなすとブレーキがかかるしかけになっていて普通のブレーキ無し台車は駅ホームでの使用禁止としている事業者がほとんどです。

スポンサードリンク



-体験談, キャリーバッグ

関連記事

大学の友人と片山津温泉のホテルに泊まったがガッカリだった。

温泉宿でのんびり年越ししたいのに 大晦日から年越しにかけて、学生時代の友人と一泊二日で石川を初めて訪れました。まだ新幹線も通る前で、小松空港からJR線で加賀温泉駅へ、そこから旅館のバスでようやく片山津 …

夜遅くのホテルの外観

北海道の冬を甘く見たら大失敗でさらにインフルエンザにかかる

雪深いとこ行くのに街用ブーツで失敗 外に外出をしない予定だったので、ちょっとしたブーツで行ってしまったため、靴がビショビショに濡れてしまい、宿泊期間中乾かなかった。そのために足元は気持ち悪い数日を過ご …

キャリバ

荷物が多く乗り継ぎで困ったことになった20代男性

羽田空港~成田空港の乗り継ぎで 私は去年の夏と年末にロシアを訪れました。その際の荷物運搬のためにキャリーバッグを購入したのですが、夏に少し困ったことに陥ってしまいました。というのも、夏の時に利用したル …

特急列車のマナーの悪さ

※おことわり:下記注意事項をお読みになり納得いただいた方のみ下記を読み進めてください。なお画像はあくまでイメージです。この記事は個人の体験記事でありまして特定の国家や地域、民族、企業などを誹謗中傷など …

ホテルの客室の例

夫婦と赤ちゃんでホテルに宿泊

赤ちゃん歓迎のホテル 上の子どもの1歳の誕生日に、初めての家族旅行を計画しました。不慣れなことなので、『住んでいる県内』『赤ちゃん歓迎のお宿』を条件に探しました。そこで見つけたのが富士レークホテル。先 …